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なぜか Apache + Passenger が落ちる

せっかく立てたVPSだけど、Webサーバーが頻繁に落ちる…。これでは使い物にならない。いろいろ調べたのだけど、どうやらメモリが足りないせいらしい。

ちゃんと Passenger のユーザーガイドを読めばよかったのだけど、Passenger にはいろんなパラメータがあるらしい。とくに「PassengerMaxPoolSize(同時にアクティブになる最大インスタンス)」はデフォルトで6となっており、256MBしか割り当てられていないウチのサーバーでは少し値が大きすぎるようだ。というわけで、これを「2」にしてみた。

Apache の設定ファイルでは、以下のように記述。

<VirtualHost *:80>
   ServerName wiki.daruyanagi.com
   DocumentRoot /var/www/wiki.daruyanagi.com/public
   PassengerMaxPoolSize 2
</VirtualHost>

これでちょっと様子を見よう。

ついでに、 passenger-status というコマンドがあるのを知ったのだけど、ウチの環境では動かない…どうしよう。

# passenger-status
/usr/bin/passenger-status:19: undefined method `bin_path’ for Gem:Module (NoMethodError)

Module: Gem
http://rubygems.rubyforge.org/rdoc/Gem.html

自分では直せなさそうだw

Rails製 Wikiエンジン Instiki

sshot-464

Instiki
http://golem.ph.utexas.edu/wiki/instiki/show/HomePage

インストールして少し使ってみた。なかなかいいんではないかなぁー。

記法は Markdown をベースに、定義リストやテーブルを記述できるように若干の改良を施したもの。Maruku というエンジンを利用しているらしい。個人的に Markdown は慣れているので使いやすい…が、ネストしたリストがうまく変換されないような。

そのほかの特徴としては、複数のWikiを管理できること、S5(A Simple Standards-Based Slide Show System)によるスライドショー表示機能、LaTexで出力、各種ショートカットキーによる操作、SVGの埋め込み、<audio><video>の利用…などに対応していること。

DBを使うWikiエンジンがほしい人には、なかなかよろしいかと。すでにPassengerを利用できる状態ならば、rootで以下のコマンドを打つだけで簡単に利用できた。

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VPSサーバーでRadiantCMSをたててみたよ

image

先週、仮想PC環境でサーバーを立ち上げてリハーサルをしたにもかかわらず、いろんなところでハマりました…でも、無事 RadiantCMS でサーバーを立てられました。

引っかかったポイントは、 SELinux という機能。

「Security-Enhanced Linux(通称SELinux)」は,Linuxカーネル用のセキュリティ拡張機能である。米NSA(National Security Agency=米国国家安全保障局, http://www.nsa.gov/selinux)が中心となって,不正侵入の被害を極力少なくすることを目的に開発し,オープンソース・ソフトとして提供している。SELinuxは既に,Fedora Coreなどの主要なLinuxディストリビューションに組み込まれており,その機能をすぐに利用できる。

第1回 セキュアOS機能「SELinux」の基本的な仕組み – 第一人者がやさしく教える新SELinux入門:ITpro

読んでもなんぞ意味が分からんのですが、要は「侵入されてもファイルシステムにアクセスできなくする」というセキュリティ機能らしいです。それがONだったため、スクリプトでの拡張機能のインストールやらなんやらが一切できなかったんですね…ターミナルのログではうまくいってるように見えたのに。おかげで、パーミッションをいじったり、再インストールしたりと散々時間を食いました。

無効にするには、 /etc/selinux/config へ "SELINUX=disabled"という一行を挿入すればいいです。やったー、でけたでけた!

けれど、もう一つ問題が。

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どっちかにしてくれ。

sshot-435

Firefox での場合。

sshot-436

IE8 での場合。

[[Wiki Name]] の先が Not Found だと新規作成ページへリダイレクトするのだけど、新規作成には認証が必要。というわけで、Restful_Authentication で認証するために /login に飛ばされるのだけど…ブラウザによって挙動が違うのねん。

どっちでもいいけど、どっちかにしてくれ!

泥棒を捕まえようと思い立ったので、縄を編んでみた。

sshot-434

わーい♪ Rails で Wiki もどきができたよ!

そろそろ本で読んだ感想なんかをまとめる Wiki がほしくなったのだけど、そのためには Wiki を作る必要があるんじゃねーか? と思い立ったので。確か昔も一度挑戦したのだけど、そのころのコードを見てもちんぷんかんぷんだったのでもう一回作り直した。ここまでで、所要時間3時間…

とりあえず、拡張型Markdownと[[]]ブラケットでWikiネームを使えるようにしました[1] 。普通のWikiと違うところは作成編集削除にログインが必要で代わりに凍結機能がないこと、Sqlite 3データベースに保存されること。ファイルがわらわらできると、いろいろめんどくさくね?

まだバージョン管理とタグ機能、ファイル添付機能を入れていないのでまだまだだけど。コメントとトラックバックはDisqusを使う予定なので、ファイル添付機能もあえてつけずに外部サーバーと連携するようにするかなぁ…とか考え中。編集画面のサイドバーで添付ファイルを選択すれば、編集画面へタグが挿入されるとか、そういうのを画策。

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  1. Bluefeather: http://ruby.morphball.net/bluefeather/ (*)

Radiant CMS の管理画面のCSSが適用されない

image IE の場合。

image Firefox の場合。Google Chrome もほぼ同様。

Radiant CMS の管理画面のCSSが、IE以外だと読めないんだ。ちゃんとパスは通っているんだけど…CSSでスタイリングされていないと機能性が著しく低下するので、RadiantだけはIEで使っている。ちょっと不便だ…見栄えはモダンブラウザで試したいしね。

<link href="/stylesheets/admin/main.css?1263140301" media="screen" rel="stylesheet" type="text/css" />

ソースはこのようになっているのだけど、 ?以下のゴミが悪さをしているのだろうか。それとも、サーバーの設定がおかしいのだろうか。

むしゃくしゃしてやった、絶対反省しない。

今日は一日、Webサーバーのセットアップとサイトデザイン(自分のと会社のと)をやっていてちょっと疲れた。同じことばかりやっていると飽きる。そこでRSSを読んで気晴らしをしていると…

イミフwwwうはwwwwおkwwww モールス信号の「・」「-」を「あ」「ん」に変えると喘ぎ声になる
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-3151.html

ってことで、やってみた。

image

なんかエロいね!

もうちょっとブラッシュアップ(イロハニへの対応と、Decode機能の実装)したら、公開してみようかなーと思う。内部的には一度モールス信号への変換をかましているので、フィルター関数を実装すれば、「ウホッウホホッ!」でも「キラッ☆キラリラリンッ☆」でもなんでもいけそうだ。どうせなら、コマンドラインで使えるようにしよう。

ああ、夢、ひろがりまくリング。

image

サイトの方はこんな感じになった。サイト名は思いつきすぎるので、なんとかしたい。だれかいい案がない?

7V信号解析機
http://3qe.us/kaidoku.php

もう作られてるやん!(++ すげーなぁw

VPS で Ruby on Rails + Passenger を動かしてみた。

image専用サーバー・レンタルサーバーのことならココスペースへ

VPS を借りてみた。月額980円という安さでルート権限もらって好き勝手できるのが魅力。初期費用に5,000円かかるので、最初の一年で支払う額は15,000円ってところ。

わざわざルート権限がほしかったのは、Ruby on Rails を動かしたかったから。しかし、インストールされているOSは CentOS 4 で、デフォルトでは Ruby すら入っていない状態だった。とりあえず、Rails のセットアップまでを以下にまとめておいたので、興味がある人は見てほしい。

CentOS4 へ Ruby on Rails をセットアップする (1) – ruby を入れる – だる×だる日記
http://d.hatena.ne.jp/daruyanagi/20100103/1262541333

CentOS4 へ Ruby on Rails をセットアップする (2) – rubygems を入れる – だる×だる日記
http://d.hatena.ne.jp/daruyanagi/20100103/1262542572

CentOS4 へ Ruby on Rails をセットアップする (3) – sqlite3-ruby と rails を入れる – だる×だる日記
http://d.hatena.ne.jp/daruyanagi/20100103/1262544266

最初は ssh をつなげられなかったので、Web UIで提供された対話のできないコマンドプロンプトで一生懸命やってたんだよ!そのときは apt-get も yum も rpm もわかっていなかったのでめちゃくちゃだけど、今ではなんとか使えるようになり、 Passenger で Rails アプリを稼働させるところまでは成功した。

ただ… Git が入らない。glibc のバージョンが古いのだけど…どうすればアップデートできるんだろう(@@?

Ruby on Windows の新しいデ・ファクト?

sshot-409

Rumixとは、Windows環境でRubyプログラミングを始めたい人のためのパッケージです。 同梱のインストーラを利用することによって、ruby本体、リファレンスマニュアル、いくつかの関連ツールなどを、あなたのPCへまとめてインストールすることができます。

Rumix – Ruby Starter Package with Installer

近々環境の再構築予定なので、本格的に試すのはその時に。今日はインストールのみしてみた。

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Windows で sqlite3-ruby-1.2.5 をインストールするとなんかエラーが出る

先日、Rubyの入門書を買ってきて、勉強を始めました。(『はじめてのRubyプログラミング』、山本団著)その中に、sqlite3-rubyのインストール方法が載っています。darunyanagiさんのこのブログにあるのと同じく、「"gem install sqlite3-ruby"でインストール」とあります。ところが、プロンプトに入力してエンターすると、"Successfully installed"とメッセージされるのですが、そのあとに、"No definition for _wrap_sqlite3_aggregate_context"といった、"No definition"のメッセージが続きます。そのあと、"error"といったメッセージはなく、入力プロンプトに戻ります。

Windows + ruby + sqlite3 にRailsを入れるためのメモ – www.be-styles.jp

という指摘を受けたのでちと調べた見たのだけど、どうやら sqlite3-ruby (v1.2.5) をWindows環境+One-Click-Installer (1.8.6-27 Release Candidate 2) へインストールすると、 ri と rdoc の生成に失敗するようだ。どうやら機能的には問題がないので、

gem install sqlite3-ruby --no-ri --no-rdoc

を指定すれば、気持ちの悪いエラーに遭遇することなくインストールを完了することができる。

(Ruby + SQLite3) / DBI でエラー(DBI::InterfaceError) – Interesting Things

http://d.hatena.ne.jp/economixmeister/20091025/1256481211

加えて、このような不具合もあるみたいだ。今回の件とは直接関係はなかったが、留意する必要はあるかもしれない。

そんなこんなで、 One-Click-Installer も古くなってきたけれど、現在 ruby-installer というモノがRC1となっている。こちらは ruby 1.8/1.9 対応なので期待。できたら、実際に利用してみてフィードバックを送ってみるべきだろう。僕も冬休みには試そうかなと思っている。

RubyForge: Ruby Installer for Windows: Project Info

http://rubyforge.org/projects/rubyinstaller/

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