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iPhone 4? そりゃ買いますよ、現金一括で。
- 2010-06-08 (火)
- 気になるNews

iPhone4、何かに似てると思ったらこれだ on Flickr – Photo Sharing!
確かに似てる、iPhone 4 に似てる!

そんなわけで、昨日の夜、新しい iPhone が発表されましたね。ギズモードが拾い物を警察に届けず"ドヤ顔"で事前リークしてくれました[1] ので、あんまり感動は少なかったですけど…これまでになく"文句のない仕上がり"なんじゃないかなぁーと個人的には感じました。とりあえず、これを凌駕するものが出るまでは嫌々ながら Apple 製品を使うことになりそうです。
- その後、家宅捜索されたり、発表会から締め出しを食らったりしたようなので、ちょっとは反省すると思います。 (*)
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MotoGP 観戦会@Twitter いってきたなう
日曜日は MotoGP の観戦会に行ってきましたヨ。
でっかいスクリーンをガン見してしまって、ちょっと酔っ払いました!(スクリーンの直ぐ側しか席があいてなかったんで…) でも、こうやって好きなものをみんなで共有するって楽しいね。日本W杯のときに、たしかこうやってプロジェクター引っ張り出して、早稲田大学の建築学科でトルコ戦をみたっけ。なんかそんな昔のことをしみじみと思いましました。
レース自体は比較的単調だった気がします。ロッシもいなかったしね。やっぱ役者が足りないとちょっと…ってのと、ペドロサががっちり勝ちパターンに(ひさびさに)ハマっちゃったのでってのと。Moto2と125ccは新チャンピオンが生まれてなかなか見ごたえがありました。
レースに夢中すぎて、あんまり沢山の人とお話できなかったのは残念ですが、それはまぁ、次の機会にとっておくということで!
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古くネコマ。人家に蓄う小さき獣…
- 2010-06-06 (日)
- Review
ねこ(名)[猫]
古くネコマ。人家に蓄う小さき獣、人の知るところなり、温柔にして馴れやすく、またよく鼠をとらえるので蓄う。しかれども窃盗の性あり、形、虎に似て、二尺にたらず。性、眠りを好み、寒さを恐れる。毛色、白、黒、黄、斑などさまざまなり。その目、朝は丸く、正午は針のごとく、午後はまた次第に広がって、晩は再び玉のごとし。影では常に丸い。
変な国語辞典!
明治時代の辞書で、リズムが良くコミカルな語釈は芥川龍之介にも愛されていたらしい。印刷の文字は非常に小さいのだが、当時からこの大きさだったのだそうだ。届いたときは以外に分厚くて、ちょっと笑ってしまったw
ブックカバーをつけて、暇なときにちょろちょろ読んでみたりしようかなって思っている。
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『全体主義』
- 2010-06-06 (日)
- Review
読む本がなかったのでテキトーに買った。
僕はまだまだ「思想」というのがよくわからない(言葉が分からない、使う人によって意味が違いすぎる!)し、どんな考え方にもそれぞれ一理はあるとおもうんだけど、唯一実現したらイヤな政治思想がコレ。全体主義。
「どの体制よりも普遍的であり、人類の未来にのしかかる大衆の<文明>の脅威である」ヤスパース
とはいえ、全体主義が一体どんな考えなのか、っていうのはイメージでしかつかめていなかったと思う。実際、本書を読めばもっともな話で、論者やその目的意識、時代背景などにより、言葉の使われ方が様々で、全体主義をひとつの明確な定義として表すのは無理であるらしい。
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『ゲーデルの哲学』
- 2010-06-04 (金)
- Review
過去二千五百念を振り返っても、アリストテレスと肩を並べると誇張なく言えるのは、ゲーデルただ一人である。
数学者アンドレ・ヴェイユ
読了。『理性の限界』や『知性の限界』とかぶっている部分も多かったが、やはり興味深く読めた。
ゲーデルは「完全性定理」と「不完全性定理」を証明した。一見この二つは矛盾するように見えるが、前者は古典論理学の完全性を示しており、後者は自然数論の不完全性を意味している。
「完全性定理」によれば、厳密な推論はそれ自体に矛盾を含まない。しかし、「不完全性定理」によれば、最も基礎となる自然数論でさえ、それが矛盾を含まないことをそれ自身では"証明ができない"。その過程にある推論は無矛盾なのだから、これは自然数論、ひいてはそれをもとにしたさまざまな理論自身に、証明不可能な何かが含まれている。自分で自分を完全に説明し尽くすことは、どの理論、どんなヒトでも不可能であるらしい。
これは、理性では到達できないモノが世界に存在するということで、マルクス主義的な唯物論や機械論では説明のつかないことが存在すること、なんでもできるコンピュータはありえないことも導ける。なんてことだ!
『理性の限界』『知性の限界』では、"運動選手"が登場するが、彼がいる理由もわかった。人間は永遠に無限に進歩できる存在じゃなくて、ある一定の限界の中でいかにそれを極めるかに腐心するアスリートだったんだね。
しかし、それは「理性の限界」の限界を表す一方、僕らの可能性を示してくれているとも思う。僕らは「理性」だけではなしえないことでも、「直観」でもって到達できる。
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鳩山首相、辞任。
- 2010-06-03 (木)
- 気になるNews
理想主義がいつも敗北するのは、ひとつの理想がみんなに共有され得ないからじゃないかな。理想主義者がいつも敗北するのは、だいたいモノゴトの見方が近視眼的で、相手のことを考えずに目標へ突っ込んでいってしまうからだ。逆に、「武装せる預言者」[1] は成功する。
鳩山さん自体は、きっといいヒトなんだろうと思う。ただ、他の人に強烈に反対されて自分のやりたい事を引っ込めた経験が、これまで殆どなかったんじゃないかな。これは想像に過ぎないけれど、本人の知らないうちに、周りの人がいろいろ譲歩してくれていたのではないだろうか。
普通の人だと、他人とのしがらみがあって簡単には自分の思い通りにならない経験はザラにあって、建前と本音を使い分けたり、名をとらせて実をとったり、年を経るにつれてスレた「オトナ」になっていくものだけど、このヒトは妙にそういうところがない気がする。
将棋には「三手の読み」という言葉がある。
自分がこうする、当然相手はこう応じる、だったら自分はああする。そうした"戦略的思考(相手の反応を考慮に入れた上でさらなる反応を考える)"が将棋の基本だというのだ。
政治家でもそれは同じじゃないかな。確かに、政治家は自分の考え(理念)をオープンにしなければならない。けれど、"手"のうちまで明かす必要はない。相手が指す前に「次は飛車を動かすからな!」などと着手を宣言する棋士だっていないだろう。左派と呼ばれるヒトには少なからずそういった傾向があるものだと思うけれど、この人は特にその傾向があり、政治家には絶対向かない人だと思う。
ともあれ、お疲れ様。
- 「武装せる預言者は、みな勝利を収め、非武装のままの預言者は、みな滅びる。なぜなら、民衆の気分は変わりやすく、言葉での説得では従いてこさせることができなくなったときは、力でもってそれをさせる必要があるからだ。」 (*)
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『理性の限界』
- 2010-06-02 (水)
- Review
これまたおもしろかった。お品書きは3つ。
「選択の限界」: アロウの不可能性定理
「科学の限界」: ハイゼンベルクの不確定性原理
「知識の限界」: ゲーデルの不完全性定理
選択の限界については経済学部ならおなじみなので知っていたし、アクセルロッドに至ってはゼミのネタ。なのでそこら辺はすいすい読めた。この話題に関しては政治家の人達も当然知っておいて欲しい話題だし、有権者も知識としてしっておけばダマされることが少なくなる。やっぱり知っていて欲しいよね。
ゲーデルも不完全ながら触れたことがあったのであんまり難しくなく読みすすめられた[1] 。改めてゲーデルのすごさには感心させられる。これについては、同作者の『ゲーデルの哲学』を購入してあるので、またじっくり読むつもり。
けど、不確定性原理はちょっとわかんなかったな[2] 。雰囲気は伝わってきたし面白かったのだけど、なんとなくわかり易すぎて騙された感が強いかも。そもそもいろんな解釈があって、最前線のヒトにも完全な理解をしたヒトは少ないらしいというのだから、まぁ、そんなに気にやむこともないし、今後の研究に期待といったところなんだろうか。
—
本書には直接関係ないが。
合理的な選好をもつ場合ですら完全な意思決定の方法はないのだけど、明確な選好をもたない場合もかなりコワい。自分のことはサイコロで決めても、みんなで決めるときにサイコロで決めるわけにはいかない。そんなときは周りの意見や「空気」をサイコロ代わりにするヒトが多い[3] のだと思うけれど、それはつまり"投票のバブル"を発生させる。衆愚政治になる。現実的には、投票のパラドックスよりソッチの方が身近な気はする。
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サンデル教授の授業、わしも受けてみたい!…かも。
- 2010-06-01 (火)
- 独り言
日曜日の晩、サンデル教授の授業を見てみたり。最近、共和主義に興味を持っているのですが、避けて通れない先生ですよね。避けてましたけどw スティーブ=ジョブズのプレゼンみたいで格好良かった…こんな講義をなさるんですね!
うちの大学では、こういうのなかったな。そもそも、教授と生徒が講義で会話を交わすことがそもそも少なかったり。若い依○先生なんかには、講義中にイビられたことはあったけど…(内職してたのでw
たぶん、入門的な内容だからだと思うけど、そんなに難しくはなく、むしろ日本の大学のほうが同じ時間に詰め込まれる知識量は多いんじゃないかな。でも、こうやって考える機会を与えられるのは、単に知識を与えられるより充実度が高いかもしれない。
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5月の反省
- 2010-06-01 (火)
- Monthly Top 10
実は最近、ブログを書くのが面倒だ。
書きたいことは書くにはあやふやすぎるし、かといって何日も書かないでいるのもなんなので、当たり障りの無いことを書いている感じ。まぁ、こういう時期があってもいいか。インプットもアウトプットも両方するには、一日は短すぎる感じ。iPad みたいな手書きツールがあれば、もっと気軽にアウトプットできるんじゃないカナ?とか夢見たりもするが、多分、買ったら買ったでコンテンツを消化するために使ってしまう気がする。
そろそろ振り返ればこのドメインで4年目、このサーバーで3年目で、色々飽きてきたってのもある。ファイルもゴチャゴチャしてきたし、心機一転で直すのもありかなぁーとかなんとか。
とりあえず、せっかくカメラを手にいれたんだし、写真を撮りにいきたいなってマジで考えている。なんか、仕事も燃え尽き感があるので、どこかで発散しないとなー
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日曜日の過ごし方。
- 2010-06-01 (火)
- Diary
お昼すぎ、起きる。流石に何もしないのはまずいので、バイクでアキハバラにいく。ちょっと肌寒い。

ナショナルジオグラフィック ウォークアバウト 中型サッチェルバッグ NG W2160
3時ぐらい、ヨドバシカメラなどでカメラバッグを見繕う。これが気に入ったので、衝動買い。ただし、Amazon のほうが安買ったのは秘密。ヨドバシ、許すまじ。まぁ、現物を触れた分の手数料と思うことにする。このカバンはちょっと対ショック性に疑問を感じたので、別途インナーも購入。
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